日本初 民間企業オリジナルのF1種子イチゴを販売

ミヨシグループは、民間企業では日本初(※)となるオリジナルのF1種子イチゴを販売します。
国内では2020年10月15日に品種の詳細を発表し、イチゴ生産者向けに予約受付を開始。
海外では、2021年2月3日に開催のフルーツロジスティカ(ドイツ)での商品発表を予定しており、
日本の甘くて美味しいイチゴを世界へ紹介してまいります。
(※2020年7月当社調査)

オリジナルF1種子イチゴは、種子系品種のため母株の維持・管理が不要です。
これまで母株から採苗し、定植までの育苗に6ヶ月以上を要した栽培期間が、
406穴プラグ苗の導入の場合、その育苗期間を2ヶ月に短縮することができ、
さらに病害虫のリスクも低減できます。(この育苗方法を二次育苗といいます。)
新しいオリジナルF1種子イチゴは、生産者の負担軽減、生産コストの圧縮、栽培面積当たりの収量の増加、
エネルギー消費の節減と環境負荷の低減を実現します。
また海外では、国際的に評価が高い日本品種特有の甘くて美味しいイチゴの生産が容易になることで、
日本イチゴ市場の活性化が期待されます。

下記WEBサイトではオリジナルF1種子イチゴの情報を随時更新し、ご紹介しています。

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