いちご カレンベリー

※画像は果実のイメージ画像です。実際はポット苗での販売となります。

カレンベリーとは?

カレンベリーは、病気につよい丈夫な品種です。いちごの4大病害といわれる 「炭素病」「いおう病」「うどんこ病」「えき病」に抵抗性をもっています。そのため 家庭菜園で、いちごの栽培が初心者の方、露地栽培に向いています。

特長

カレンベリーの果実のは、大きく、形よく、味のバランスのよい おいしいいちごが収穫できます。

・1果が25〜30gと大きめ(とちおとめが平均15g)
・やや縦長の美しい形
・「甘味」「酸味」のバランスがほどよい

栽培のポイント

4月5月6月7月8月9月10月
暖地・中間地定植
収穫
高冷地定植定植
収穫

定植:使用する用土は、市販の野菜用園芸培養土を使用して日当たりの良い場所に定植してください。
畑の定植は、水はけのよい場所を選び、よく根が張るように深く耕し、たい肥や腐葉土、元肥料を入れてください。株の間隔は30㎝くらいあけて定植します。マルチを張って雑草を抑制すると生育がさらに良くなります。
プランターの場合は、60㎝プランターに2~3株を定植します。
鉢の場合は 6~7号サイズに1株を定植します。
株の地際が埋まらないように浅めに植えてください。株元の加湿や腐敗を防ぎます。

      株の地際がうまらないように浅く植え

水やり:春の収穫期は、3日に1度程度様子をみながら水やりしてください。夏場は旺盛に生育しますので、乾かないように毎日あげてください。ただし、表面が常に濡れていると腐りやすくなるので注意が必要です。

肥料:春と秋に野菜用の緩効性化成肥料(かんこうせいかせいひりょう)を株元に規定量施してください。

ポイント:収穫前の春から夏にかけてランナーという子株がたくさん出てきます。品質の良いイチゴを収穫するために、ランナーが伸びていたら元から抜きましょう。ランナーを抜きとることでランナーから栄養が逃げず、充実した株になり、たくさん収穫がたのしめます。

収穫期が過ぎ、梅雨頃から夏にかけてのランナーの子株をうまく誘引してあげれば、翌年春にまたたくさんの果実を収穫できます。

 

アブラムシやダニが発生したら、市販の殺虫スプレーで駆除してください。鉢で栽培されている場合、ダニが発生したら、株自体をひっくり返して水の中には全体をつけこみ、ジャブジャブあらってください。ダニの密度が減ります。

苗の販売期間

2月中旬~3月中旬
9月上旬~11月中旬