ユーフォルビア グリッツ

ユーフォルビア グリッツとは?

ユーフォルビアは、寄せ植えの隙間を埋めて、寄せ植えを美しく見せてくれる花材の中でも暑さと乾燥に強いので、育てやすい定番のお花です。白い小さな花をいっぱいつけてくれて、花壇をゴージャスにみせてくれます。比較的コンパクトにまとまるものが多く、他の背の高い植物に隠れてしまうのが少し残念なところです。でも、グリッツは、グーンと大きくなって丈も高めになりますので、一株植えるだけでも花壇で目立ってくれまし、白い小さなお花なので他の植物との相性もバツグンです。夏のガーデンにぜひ植えてみてはいかがでしょうか。あなたの花壇も寄せ植えもきっとワンランクアップしてくれます。ちなみに、この小さな白い花は、苞といってつぼみを護るためにある葉っぱがお花の様に白く変化したもの。花ではないので、1~2ヶ月くらいガーデンを華やかに彩ってくれます。夏のガーデンにぜひ植えてみてはいかがでしょうか。

特長

  • 寄せ植え素材として定番のユーフォルビア
  • どんな植物とも相性抜群
  • 分枝良く白い苞がたくさんつく

栽培のポイント

開花期 :冬期間を除き周年開花
植え付け:苗の出回る4月6月に植え付けをします。使用する用土は、市販の園芸培養土を使用してください。
水やり :乾燥気味に管理すると伸びすぎず長持ちします。寄せ植えをしたら、寄せ植えした植物にあわせた水やり管理をしてください。
肥料  :植え付け時に緩効性化成肥料(かんこうせいかせいひりょう)を規定量施してください。追肥として緩効性肥料を2か月に一度施してください。
ポイント:日当たりの良い場所を好みます。夏は高温多湿の中、多少花付きが悪くなる場合がありますが、できるだけ風通しの良い場所で管理することで花が長持ちします。株が伸びすぎたら、半分くらいの高さになるよう切り戻しをしてください。新芽の少し上を切るのがポイントです。冬期間は外では、越冬せずに枯れてしまいますので、冬越しされる場合には、室内に取り込んでください。枝をきると白い樹液がでます。害はないですが、あやまって目に入れてしまった場合にはよく水であらってください。

販売期間

4月上旬~5月下旬