巨大ベゴニア ワッパーシリーズ

ベゴニア ワッパーシリーズは、耐暑性に優れ真夏でも開花しながら大きく生長し、春〜秋の3シーズンを
通じて長期間楽しめます。また、少ない本数でも広い面積をカバーすることが出来るため、ランドスケープ
用途として最適な品種です。2020年の夏季に開催される東京オリンピックでも会場を彩る花材としての
活躍が期待できます。

レッド ブロンズリーフ

レッドブロンズリーフ
2014年 5月30日 撮影
レッドブロンズリーフ
2014年 8月29日 撮影

【ベゴニア ワッパー レッドブロンズリーフの審査講評】
従来のベゴニア センパーフローレンスと比べ、花の大きさは約 3 倍ほど、草丈も 5 倍程にもなる迫力
ある品種。非常に強健で梅雨時期も、暑い時期にも花が途切れることなく咲き続けていた。 コントラストも
美しく、近くで見ても遠くから見ても楽しめる。夏の露地花壇でも大きく生長するので、夏花壇や造園素材
としても適している。 想像以上のパフォーマンスを見せるので、一般の消費者の方にも満足感を得やすい、
総合的に優秀な品種である。

レッド グリーンリーフ

レッドグリーンリーフ
2014年 5月30日 撮影
レッドグリーンリーフ
2014年 8月29日 撮影

【ベゴニア ワッパー レッドグリーンリーフの審査講評】
ワッパー レッドブロンズリーフと同じく、耐暑性、連続開花性に優れた品種。赤い大輪の花はつやのある
明るめのグリーンの葉によって爽やかに感じられる。 大きく育つ特徴はワッパー レッドブロンズリーフと
見劣りしない。単品で見ると個性的なブロンズリーフは面白さがあるが、一般の消費者の方が花壇に植える
場合には、明るい葉色のグリーンリーフも好まれるだろう。迫力のある草姿は、一見して従来の品種と識別
できる。ベスト・フラワー(優秀賞)を受賞するとともに、グッドパフォーマンス特別賞を受賞した。